2011/03/21

Atrix 4g Status Bar Network事業者名消去

Filed under: Android,Atrix 4g — milk @ 16:32

Atrix 4g では、 画面上部のステータスバー左端に、ネットワーク事業者名が表示されます。
ドコモであれば、NTT DOCOMO と表示され、貴重なステータスバーで大きく幅を取ってしまいます。
おかげで、ステータスバー常駐アプリや通知アイコンはほぼ全て隠れてしまいます。(+3等の表示になっちゃう)

きっと、US AT & T や CANADA の Bell 等であれば、短いからさほど邪魔にならないのでしょう。

邪魔なので消してみよう、と挑みました。

 

調べていくと、どうやら ステータスバーの管理は、 /system/framework/services.jar 辺りで設定されているようです。
そのうち、PLMN 、SPN という、キャリア名とかネットワーク事業者名を表示するという設定のようです。

 

/system/framework/ 以下のプログラムをいじるには、deodex 化する必要があったりするようです。

deodex 化というのは、odex 解除ということで、odex とは dex を端末ごとに最適化した Optimized dex のことだとか。

dex が、Android の Java VM である、Dalvik 向けにコンパイルされたプログラム本体で、それを各端末個別に最適化したのが、odex。
odex もプログラムの実体になるので、odex があれば dex は不要。

システム関係のプログラム・アプリは、端末固有のアプリになるので、odex を予めメーカーが用意しているようです。
で、odex があると、dex を変更しても変更が読み込まれません。
dex だけだと、初回実行時だかインストール時に odex を生成するとか。

とかとかで、odex は生成が面倒なので、システムアプリについても odex を消して、dex を利用するように切り替えると、
システムアプリ変更時に楽ですよ、という感じか。

 

作業の流れは以下の通り。バックアップは必ず必要です。システムファイルをいじるので、余裕で文鎮化します。
言わずもがなですが、自己責任で行いましょう。

Deodex する場合(編集対象のみ)

  1. baksmali を利用して、services.odex を逆アッセンブルする。 ※要 /system/framework 以下のファイル群
  2. 出来た .smali ファイルに修正を加える。
  3. smali を利用して、 .smali ファイル達から classes.dex を生成する。
  4. services.jar に classes.dex を突っ込む。
  5. 端末に送りこむ。
  6. 既存の services.odex を削除する。
  7. services.jar を 4. で作成したものに置き換える。 (Permission を合わせること)

 

Deodex しない場合は、 5. の後に、 dexopt-wrapper を利用して services.odex を生成して、
services.odex を置き換えれば出来るかと思います。

ただ、自分は結局 Deodex してもしなくてもうまくいきませんでした。
最終的に、ADEO を利用してシステム全体を Deodex した後、Deodex版作業を行ったら、うまくいきました。
ADEO 導入については、また別に。

 

先に、うまくいかない場合のリカバリ方法を書いておきます。
うまくいかない場合は、起動時に Motorola の Dual-Core ロゴのまま LED が赤く点滅しだして、勝手に再起動を繰り返します。
文鎮化ですね。
赤く点滅しだすと、何も受け付けないので、時間経って再起動するのを待つか、電池を抜いて強制終了させます。

 

リカバリ方法

  1. 端末をPCと USB 接続しておきます。
  2. PC側で、SuperOneClick を立ち上げておきます。(SuperUserアプリ起動前でのRoot権限取得のため)
  3. 電源 ON 時に、ボリュームダウンボタンを押しっぱなし。(ボリュームアップだと RSD モードになります)
    タイミングは、緑LED が消えてMotorola ロゴが出たぐらいから押していれば大丈夫みたいです。
  4. Motorola ロゴの左上に Fastboot と出たら、ボリュームダウンを何度も押して、
    「Early USB Emulation」と表示されるまで繰り返し押します。
    ※ ボリュームアップボタンは、実行ボタンなので、行き過ぎたら再度ボリュームダウンボタンで選んで下さい。
    ※ 違うのを実行してしまい、戻れない場合は、電池の抜き差しで再起動しました。私は。
  5. 「Early USB Emulation」と表示されたら、ボリュームアップボタンを押して、実行します。
  6. PC側で SuperOneClick にて、「Shell Root」ボタンを押します。
  7. SuperOneClick 側で成功の旨のダイアログがでたら、コマンドプロンプトから、adb shell にて接続します。
  8. /system を rw でマウントしなおします。
  9. 置き換え前のバックアップしていたファイルに戻します。
  10. 再起動します。

これで戻れるはず。上記「Early USB Emulation」以外で adb 接続出来るようなら、他のでも出来るかと思います。
また、注意点として、「Early USB Emulation」でも、30秒ほどで勝手に再起動するので、素早さが必要です。
adb shell 後のコマンドなどは、予めコピペでできるよう準備しておきましょう。

多分 ADEO 導入がうまくいかなかった場合のリカバリも上記と同様の要領でできると思います。
詳しくは、ADEOのバッチファイル、シェルスクリプトを見ると分かるかと。
ADEO Installer は /system/etc/hosts はバックアップ取ってないっぽいのが注意かも。

 

baksmali や smali の使い方などは、以下を参考に。

 

baksmali する時は、LockScreen などで classpath の指定を求められました。
いくつか適当にやってみたけど、なかなかヒットしないので、全部指定したらうまくいきました。
コマンドを載せておきます。

java -jar c:\Tools\Android\bin\baksmali.jar -d framework -o services -x services.odex
-c :am.jar:android.policy.jar:android.test.runner.jar:bmgr.jar:com.blockbuster.lib.moto.jar
:com.google.android.maps.jar:com.motorola.android.camera.jar:com.motorola.android.customization.jar
:com.motorola.android.datamanager.base.jar:com.motorola.android.dlna.jar
:com.motorola.android.drm1.jar:com.motorola.android.Firewall.jar
:com.motorola.android.frameworks.jar:com.motorola.android.iextdispservice.jar
:com.motorola.android.mediasync.jar:com.motorola.android.mime.jar:com.motorola.android.mobad.jar
:com.motorola.android.syncml.jar:com.motorola.android.telephony.jar
:com.motorola.android.widget.jar:com.motorola.android.wmdrm.jar:com.motorola.atcmd.base.jar
:com.motorola.atcmd.pluginMgr.jar:com.motorola.blur.library.friendfeed.jar
:com.motorola.blur.library.home.jar:com.motorola.blur.library.messaging.jar
:com.motorola.blur.library.service.jar:com.motorola.blur.library.utilities.jar
:com.motorola.hardware.frontcamera.jar:com.motorola.qikenabler.jar
:com.nvidia.display.jar:com.scalado.android.photoeditor.jar:com.scalado.caps.jar
:core.jar:dmt.jar:ext.jar:framework-tests.jar:framework.jar:ime.jar:input.jar
:javax.obex.jar:jcifs-krb5-1.3.12.jar:monkey.jar:pm.jar:services.jar:svc.jar

上記は、改行なしでインプットします。 -d の後は、frameworkフォルダのパスを指定します。 -o の後は、出力されるフォルダ名を好きに指定します。

それでは、.smali の編集内容に移ります。

 

ソース編集内容

参考にしたのはこちら → 8796.jp 管理日誌です。

こちらに書いてあるように、StatusBarService$5.smali を編集します。2箇所編集しました。

1. --------------------------------------------
const-string v2, “showSpn”

invoke-virtual {p2, v2, v5}, Landroid/content/Intent;->getBooleanExtra(Ljava/lang/String;Z)Z
--------------------------------------------

1'. --------------------------------------------
const-string v2, “showSpn”

invoke-static {v2}, Ljava/lang/Boolean;->parseBoolean(Ljava/lang/String;)Z
--------------------------------------------

2. ——————————————–
const-string v4, “showPlmn”

invoke-static {v4}, Ljava/lang/Boolean;->parseBoolean(Ljava/lang/String;)Z
--------------------------------------------

2'. --------------------------------------------
const-string v4, “showPlmn”

invoke-virtual {p2, v4, v5}, Landroid/content/Intent;->getBooleanExtra(Ljava/lang/String;Z)Z
--------------------------------------------

2箇所とも変更する必要があるかはわかりません。多分1箇所だけでイイと思います。(NTT DOCOMO | NTT DOCOMO と表示されているわけではないので)

ただ、とりあえず出来たので、これでよしとします。

 

参考にしたとこ。

  • http://media.st/blog/2010/10/desire-deodex-odex/
  • http://blog.8796.jp/8796kanri/2010/11/android-deodex%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86.html
  • http://blog.8796.jp/8796kanri/2010/09/%E9%9B%BB%E8%A9%B1-ntt-docomo%E3%81%AFntt-docomo%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F.html
  • http://www.gorochan.net/2011/01/324/
  • http://whitesc3.blog7.fc2.com/blog-entry-243.html
  • http://whitesc3.blog7.fc2.com/blog-entry-266.html
  • http://hi-android.info/src/com/android/server/status/StatusBarService.java.html
  • http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=598396
  • http://www.atrixforums.com/forum/motorola-atrix-hacks/344-how.html
  • http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=598026
  • http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=841287
  • http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=936780

 

 

… という夢を見ました。技適なんちゃらが通っていない端末を日本で電波を発すると電波法違反となる可能性がありますので、ご注意下さい。

 

VN:F [1.9.7_1111]
Rating: 0.0/10 (0 votes cast)
VN:F [1.9.7_1111]
Rating: 0 (from 0 votes)

Popularity: 13% [?]

Atrix 4g ADEO 導入 (Deodex)

Filed under: Android,Atrix 4g — milk @ 16:30

Atrix 用 ROM として、 XDA-Devlopers に ADEO v0.2 というのが出ています。

実際には、ROM というか システムをひと通り Deodex 化して、ちょっとおまけ足したよ、って感じっぽいです。ROMの定義はよく分かりませんが。

導入するメリットは、あまりインパクトあるものはなさそうですが、Deodex 化を自分でやろうとしてもうまくいかなかったのと、
インストールバッチ見る限り、戻せないこともなさそうだったので、導入してみました。

※※ 導入はくれぐれも自己責任にて。※※

導入は非常に簡単。

※ 自動的にバックアップが取得されますが、/system/etc/hosts はされないようなので、気になる人は取っておきましょう。

  1. XDA-Developers からファイルをダウンロードします。v01, v02 両方ダウンロードします。
  2. まずは、v01 を 7-zip などで解凍します。
  3. Atrix を PC と接続し、 adb 接続できるようにします。
  4. v01 の INSTALL.BAT を実行します。
  5. 待ちます。
  6. 終わったら自動で再起動します。結構時間がかかりますが、待ちます。
  7. 起動したら、v02 を同様に実行します。
  8. 終わり。

あっさり終わりました。

導入すると、設定 → Applications に、 Unknown Sources というチェック項目が増えており、
野良アプリインストールの設定が簡単に出来るようになっています。

 

… という夢を見ました。技適なんちゃらが通っていない端末を日本で電波を発すると電波法違反となる可能性がありますので、ご注意下さい。

 

VN:F [1.9.7_1111]
Rating: 0.0/10 (0 votes cast)
VN:F [1.9.7_1111]
Rating: 0 (from 0 votes)

Popularity: 12% [?]

Atrix 4g POBox Touch 導入

Filed under: Android,Atrix 4g — milk @ 16:20

Atrix 4g に POBox Touch 4 を導入してみました。

XDA-Developers にて、 Xperia Arc の システムファイルが上がってます。

  1. ファイルをダウンロードする。
  2. ファイルを 7-zip で開く。
  3. app フォルダ下の、JapaneseIME.apk,  POBoxSknPink.apk, POBoxSknWood.apk を選択し、右クリック
  4. コピーを選択
  5. コピー先を指定してOK
  6. 取り出したファイルを、Atrix に転送。
  7. /system/app 以下に配置する。
  8. Permission を、 644 にする。
  9. /system/build.prop にて、 ro.product.manufacturer を Motorola → Sony Ericsson へ。

あとは、設定してったら出来ました。

manufacturer を変更するのは、どっかで影響起きそうですが、さしあたり無事そうです。
これをやらないと、POBox Touch がひたすら強制終了します。

 

参考にしたサイト

 

 

 

… という夢を見ました。技適なんちゃらが通っていない端末を日本で電波を発すると電波法違反となる可能性がありますので、ご注意下さい。

 

VN:F [1.9.7_1111]
Rating: 0.0/10 (0 votes cast)
VN:F [1.9.7_1111]
Rating: 0 (from 0 votes)

Popularity: 17% [?]

2011/03/20

Atrix 4g Sideloading (野良アプリインストール設定)

Filed under: Uncategorized — milk @ 23:40

Atrix 4g では、マーケット以外からのアプリのインストールが出来ません。
すなわち、バックアップしたアプリのインストールなども出来ません(ファイルからのインストールが出来ない)。

通常のAndroid だと、設定 → Applications → 3rd Party アプリがうんちゃら で設定できますが、
Atrix 4g では、その設定項目自体表示されません。Motorola の罠です。

 

で、どうすればよいかと言うと、Settings.db という設定ファイルの書換を行うことで、
インストール出来るようになります。
英語では、3rd party アプリのインストールのことを、 sideloading と言うそうなので、そんなキーワードで調べると色々情報があります。

Settings.db がどこにあるかは、メーカーによって異なるようです。

Atrix 4g の場合は、以下にあります。

/data/data/com.android.providers.settings/databases/settings.db

これをSDにコピーするなどして(Root権限必要かも)、PCに持ってきます。

settings.db は、SQLite3 というデータベースファイルのため、SQLite を扱えるソフトをPCにインストールします。
FireFox プラグインの SQLite Manager や、AIR アプリの Lita などが見た目イイ感じです。

 

取得したsettings.db を開き、secure テーブルを開きます。
install_non_market_apps という name の value を 1 に変えて保存します。

 

あとは、変更した settings.db を元のファイルと置き換えて、reboot すれば完了です。

 

… という夢を見ました。技適なんちゃらが通っていない端末を日本で電波を発すると電波法違反となる可能性がありますので、ご注意下さい。

 

VN:F [1.9.7_1111]
Rating: 0.0/10 (0 votes cast)
VN:F [1.9.7_1111]
Rating: 0 (from 0 votes)

Popularity: 9% [?]

Atrix 4g 日本語フォント導入

Filed under: Android,Atrix 4g — milk @ 23:21

Atrix 4g のデフォルトで入っているフォントは、CJK フォントと言うらしく、一部漢字の表示が気持ち悪いです。

なので、日本語フォントを導入します。

用意したフォントファイルを、DroidSansJapanese.ttf の名前で、/system/fonts に放り込むだけです。

注意点は、/system は通常 ro : read only でマウントされているので、rw : read/write で再マウントしておく必要があります。

方法は、adb shell にて、su して root になり、mount で /system のある行を確認した後、 mount 実行。
再度 mount にて rw となったことを確認。

C:\> adb shell
$
$su
#mount


/dev/block/mmcblk0p12 /system ext3 ro,noatime,nodiratime,data=ordered 0 0

#mount -o remount, rw   /dev/block/mmcblk0p12 /system
#mount


/dev/block/mmcblk0p12 /system ext3 rw,noatime,nodiratime,data=ordered 0 0

 

フォント見本は、こちらが分かりやすいです。

 

 

 

… という夢を見ました。技適なんちゃらが通っていない端末を日本で電波を発すると電波法違反となる可能性がありますので、ご注意下さい。

VN:F [1.9.7_1111]
Rating: 0.0/10 (0 votes cast)
VN:F [1.9.7_1111]
Rating: 0 (from 0 votes)

Popularity: 17% [?]

Atrix 4g 日本語化 ( 日本語ロケール設定 )

Filed under: Android,Atrix 4g — milk @ 23:08

Android は、標準で日本語対応していますので、 locale を日本語に設定すれば、だいたいは日本語化されます。

日本語専用アプリなどは、インストールすれば何もしなくても日本語が表示されます。

英語にも対応したアプリの場合は、英語が表示されます。
locale を日本語に設定すると、日本語で表示されます。

 

locale を 日本語に設定するには、アプリを利用するのが手軽です。

自分はこれを利用しました。

Set Japan ( PC版 マーケット )

起動するだけ。終わり。

戻す用には、 Set US があります。

ただし、上記アプリは、端末を再起動すると、locale が US に戻ってしまいます。

自分はまぁいいか、という感じで放置していますが、次のアプリなどを使うとうまくできるかも知れません。

MoreLocale 2

 

日本語 locale にしても、日本語対応していないものは、英語のままです。

端末の設定画面や、日本語未対応アプリ、Motoblur 関係など。

日本語端末から、日本語リソースを引っこ抜いてとかやれば、設定画面などもできそうですが、めんどいのでやりません。

 

locale の設定が重要かも、と思う場面は、Androidマーケットのレビューです。
locale の一致しているレビューしか表示されないので、英語 locale だと英語localeの人のレビューしか表示されません。
日本語専用アプリだと、英語locale の人のレビューは無いことが多いので、少々困ります。

自分の端末で、日本語locale 、英語locale それぞれで投稿した際にどう表示されるかは、ちょっと気になりますがまぁめんどいので。

あとは、日本語フォントを入れるとか。

 

… という夢を見ました。技適なんちゃらが通っていない端末を日本で電波を発すると電波法違反となる可能性がありますので、ご注意下さい。

VN:F [1.9.7_1111]
Rating: 0.0/10 (0 votes cast)
VN:F [1.9.7_1111]
Rating: 0 (from 0 votes)

Popularity: 18% [?]

Rooting Atrix 4g

Filed under: Android,Atrix 4g — milk @ 22:48

Atrix 4g の Root 権限取得です。

大まかな流れ

  1. ADB アクセス環境を用意する( PC )
  2. Atrix 4g を PC と USB 接続
  3. Super One Click を実行
  4. 終わり

 

準備するもの

  • ADB アクセス環境
  • Super One Click

ADB アクセスを行うには、こんな感じです。

  1. Android SDK のインストール
  2. Atrix 4g の USB ドライバインストール

Andoid SDK は、Google の ここら辺から Andoid-SDK_rXX.zip-windows をクリックしてダウンロード → Android Developers
(以下は多分)ダウンロードした zip ファイルを解凍して、好きなフォルダに配置。Program Files 下など。
SDK Manager.exe を起動して、何か Install しろ、と言われたら、 Accept, Accept All を選択して、Install を押す。(もちろん規約をよく読んで同意の上で)
zip ファイルを解凍してできた Android-sdk-windows 配下の platform-tools にパスを通しておくと コマンドプロンプトで、adb.exe までのフルパスを入れなくても、
adb と入力するだけで済むので、イイ感じ。
パスの設定方法 → Windows 2000/XPWindows Vista/7

 

USBドライバの用意

Atrix 用の USB ドライバは Motorola の 携帯へのメディア同期ソフト Motorola Media Link をインストールするか、開発者用サイト MotoDev へ登録すると、サポートからダウンロードできます。

  • Motorola Media Link (右下辺り赤い矢印のFREE DOWNLOAD ボタンをクリック)
  • MotoDev ( Docs & Tools → Additional Tools & Resources の、上にSDK Add-on が、2つ目の表に USB Driver があるので、表 Action列の Download をクリック ※要登録 )

開発する人は、SDK Add-on があれば、Atrix のエミュレータ(多分Motoblur は入ってない)を使えるようになります。しない人は、USB Driver だけで十分。

 

Atrix を USB で PC に接続します。

その前に、USBデバッグをONにしておきます。
設定 → Applications → Development → USB debugging をチェックOn にする。

USB 接続したら、通知バーの USB connection を None にします。

PC側で、USBドライバーを正常にインストールしました、とか言うかも知れません。

 

ADB 接続を確認します。

PCでコマンドプロンプトを起動します。

C:\> adb shell [Enter]
$

のように、$マークが表示されればOKです。

$ exit

で抜けておきます。

 

SuperOneClick の準備。

XDA-Developers 辺りから、ダウンロードします。
解凍して、適当なフォルダに配置したら、SuperOneClick.exe をダブルクリックして、起動します。

Root ボタンを押せば、後は勝手にやってくれます。

端末側で、 SuperUser 権限許可の画面がでたら、許可します。

終わり。

 

これで、Titanium Backup などが使えるようになります。

 

… という夢を見ました。技適なんちゃらが通っていない端末を日本で電波を発すると電波法違反となる可能性がありますので、ご注意下さい。

VN:F [1.9.7_1111]
Rating: 0.0/10 (0 votes cast)
VN:F [1.9.7_1111]
Rating: +1 (from 1 vote)

Popularity: 18% [?]

SIM Unlock Atrix 4g

Filed under: Android,Atrix 4g — milk @ 22:03

Atri 4G をAT & T 以外のキャリア(Auなど)で利用するには、SIMロックの解除が必要です。

これには、IMEI という携帯電話の全世界共通の固有識別コード(世界でその1台オリジナルの番号)が必要となります。
詳細 → Wikipedia

大抵の携帯(少なくともAndroid )の場合、発信画面にて、「*#06#」とダイアルすると、IMEIが表示されます。
Android であれば、設定 → About phone → Status などで確認できます。

で、あとはアンロック業者からアンロックコードを購入します。手続きには、Paypal アカウントがあると便利だったりします。

自分は、CellUnlock.net にて購入しました。 39 ドルくらい。

03/03 に paypal 支払いで注文して、なぜか払い戻しされたので、もいちど注文して、 03/05 にアンロックコードが届きました。

DOCOMO緑カードのSIMカードを入れて、届いたアンロックコードを入れると無事解除されました。
※ Root 権限取得しておく必要があるかも知れません。 → Root権限取得についてはこちら参照

MCC, MNC などの番号が必要な場合は、Wikipedia 等参照。
DOCOMO の場合、 MCC 440 / MNC 10 など?

SIMロックが解除されると、電話をかけることができるようになります。

 

データ通信については、APN の設定が必要です。
設定方法は、以下の通り。

  1. 設定
  2. Wireless & network settings (一番上)
  3. Mobile networks (一番下)
  4. Access point names (一番下)
  5. Menuボタン → New APN

設定内容は色々あります。

  1. パケットフィルタリングフリー Mopera (早いけど、上限1万円)
    • Name : 好きな名前
    • APN : open.mopera.net
    • MCC : 440
    • MNC : 10
  2. 128kbps パケット定額 (遅いけど、上限6,000 円?)
    • Name : 好きな名前
    • APN : mpr.ex-pkt.net
    • MCC : 440
    • MNC : 10

 

迷うとこではありますが、せっかくのサクサク端末を、ネット回線の遅さでもたついてちゃしょうがない、というわけで、
早くて高い方を現在使ってます…。

 

… という夢を見ました。技適なんちゃらが通っていない端末を日本で電波を発すると電波法違反となる可能性がありますので、ご注意下さい。

VN:F [1.9.7_1111]
Rating: 0.0/10 (0 votes cast)
VN:F [1.9.7_1111]
Rating: +1 (from 1 vote)

Popularity: 23% [?]

Atrix 4G First Touch

Filed under: Android,Atrix 4g — milk @ 21:27

Atrix 4G 最初に触れた時の話です。

Atrix 4G は AT & T 向けにロックされています。

最初に起動したところ、Emergency Call しか出来ない状態でした。
SIM Unlock するまでは、Wi-Fi 運用しようかな、と思っていましたが、それも出来ない状態でした。

試しに DOCOMO の データ通信用 SIM をさしてみたところ、SIMロック解除画面が出ました。

まだ SIMアンロックコードは入手していないので、 Dismiss ボタンを押して画面を飛ばすと、
進めることが出来、Wi-Fi 接続で利用することができました。

最初に Motoblur のログイン画面が出ます。初めてなので、Sign up にて新規登録しました。
あとはたしか Google アカウントの設定画面が出ます。

初期設定が終わると、いよいよ Home 画面とご対面。

動かしてみると、断然サクサク!!最高!!!

とりあえずは画面保護シートをつけねば、と思い、Galaxy S 用の保護シート(のぞき見防止タイプ)を買いました。
表面全部を覆うものは形が合わないので、液晶だけを覆う四角いタイプを買ったところうまいことぴったりでした。
液晶のみで、フロントカメラ等の保護は別途必要です。

 

… という夢を見ました。技適なんちゃらが通っていない端末を日本で電波を発すると電波法違反となる可能性がありますので、ご注意下さい。

VN:F [1.9.7_1111]
Rating: 10.0/10 (1 vote cast)
VN:F [1.9.7_1111]
Rating: 0 (from 0 votes)

Popularity: 10% [?]

I got Atrix 4G

Filed under: Android,Atrix 4g — milk @ 21:14

Xperia のパワーの無さと通話品質について、電話相手からの苦情の多さに嫌気がさし、携帯を変えました。

アメリカAT & T 向けの Motorola Atrix 4G にしました。
AT & T : キャリア ( DOCOMO にあたる )
Motorola : メーカー ( Sony Ericsson にあたる )
主なスペック → Google Pad

Atrix 4G は、1GHz Dual Core CPU、1G RAM搭載、というパワフルさで決めました。
ちなみに、Xperia X10 (SO-02B) だと、CPU : 1GHz (第1世代 Snapdragon 古い)、384MB RAM といった感じです。

新型の au IS03、 Xperia Arc や、 MEDIAS なども気になるとこではありますが、日本の各社はパワーはどうにもケチな感じが否めません。
Dual Core 端末は日本では、おそらく2011 夏~冬になっても出るかどうだか、という気がしたので、諦めました。
おそらく、電池消費量などのためにパワーを抑えているのだろう、とは思いますが。

Android を満喫するには、結構なパワーがないと、処理待ちの時間ばかりになってしまいます。
アプリ入れすぎってだけかも知れませんが。

これからレビューやら、カスタマイズやら書いていこうかと思います。
というかカスタマイズの作業記録を残したいだけです。

 

… という夢を見ました。技適なんちゃらが通っていない端末を日本で電波を発すると電波法違反となる可能性がありますので、ご注意下さい。

VN:F [1.9.7_1111]
Rating: 0.0/10 (0 votes cast)
VN:F [1.9.7_1111]
Rating: 0 (from 0 votes)

Popularity: 9% [?]

2009/06/21

DCF converter

Filed under: Uncategorized — milk @ 18:23

デジカメ用ファイル規格?として、DCF規格というのがあります。

http://it.jeita.or.jp/document/publica/standard/exif/japanese/DCFj.pdf

これに従っていれば、他社製デジカメであっても見れるはず。

ネックになるのは、Exif情報。いくつかDCFでは必須となっている項目があるようです(Exif規格でオプションの項目のうち)。

自動で埋めたりするスクリプトを組もうかと。

言語はRuby?

チェック内容

  1. ファイル名 : 8文字。下4桁は 0001 ~ 9999 までの数字
  2. Exif 必須タグ
    1. 0×0100 => :image_width,
    2. 0×0101 => :image_length,
    3. 0x011a => :x _resolution,
    4. 0x011b => :y_resolution,
    5. 0×0128 => :resolution_unit,
    6. 0×0213 => :ycb_cr_positioning
    7. 0×8769 => :exif (Exif IFD Pointer)
    8. 0xa001 => :color_space,
    9. 0xa002 => :pixel_x_dimension,
    10. 0xa003 => :pixel_y_dimension,
    11. —–
    12. 0×9000 => :exif_version,
    13. 0×9101 => :components_configuration,
    14. 0xa000 => :flashpix_version,
  3. DCF 必須タグ
    1. 画像入力機器のメーカー名 : Make(0thIFD必須)
      Tag = 271 (10F.H)
      Type = ASCII
      Count = Any
      Default = なし
    2. 画像入力機器のモデル名 : Model(0thIFD必須)
      Tag = 272 (110.H)
      Type = ASCII
      Count = Any
      Default = なし
    3. 原画像データの生成日時 : DateTimeOriginal(ExifIFD必須) * スペース埋め可
      Tag = 36867 (9003.H)
      Type = ASCII
      Count = 20
      Default = なし
    4. ディジタルデータの作成日時 : DateTimeDigitized(ExifIFD必須) * スペース埋め可
      Tag = 36868 (9004.H)
      Type = ASCII
      Count = 20
      Default = なし
    5. 互換識別インデックス : InteroperabilityIndex(InteroperabilityIFD必須)
      Tag = 1 (1.H)
      Type = ASCII
      Count = 4
      Default = "R98"
    6. 互換バージョン : InteroperabilityVersion(InteroperabilityIFD必須)
      Tag = 2 (2.H)
      Type = UNDEFINED
      Count = 4
      Default = 0100
    7. 色空間 : ColorSpace(ExifIFD必須)
      Tag = 40961 (A001.H)
      Type = SHORT
      Value = 1 (sRGB)
      Count = 1
VN:F [1.9.7_1111]
Rating: 0.0/10 (0 votes cast)
VN:F [1.9.7_1111]
Rating: 0 (from 0 votes)

Popularity: 3% [?]

2008/03/17

idea of web album

Filed under: 未分類 — admin @ 00:51

こんなん欲しいな、と。

  • タグ管理
    • タグ管理で横断的な管理を可能にしつつ、カテゴリ、アルバム等をタグ扱いで管理したり。
  • アクセス権管理
    • カテゴリごと、アルバムごと、写真ごと、とか。deny,allowの順序選べたり。
  • アップロード
    • Zipでのアップロード可能だったり、FTP等でファイル配置からも可能だったり
  • ダウンロード
    • ダウンロードするファイルを選択して、Zipで固めてダウンロード出来たり。全部のダウンロード出来たり。
  • ログイン
    • OpenIDでのログインを可能に
  • 表示
    • EXIF表示、自動でタグ化

つくろうかとも思うけど、結構大掛かりになりそう…。つくるの3ヶ月はかかりそうなー。めんどいんですよねー。

VN:F [1.9.7_1111]
Rating: 0.0/10 (0 votes cast)
VN:F [1.9.7_1111]
Rating: -1 (from 1 vote)

Popularity: 32% [?]

2008/02/04

ToDo

Filed under: 未分類 — admin @ 01:01

えー、随分と久しぶりの更新ですが。

色々やっときたいことなどメモっておこうかと。

・VNCでX window@server をコントロール
・xfce4
・Proxomitron にて、IE/FF で Cookieのuser_sessionを統一出来るように
・FFMpeg, AviSynth, AviUtil の使い方を思い出す
・PHP cli の Segmentation Error 対策
・GIMP2 + Tablet
・スピーカー
・Video Chat Manual
・WordPressのカスタマイズ

既になんとかやったこと
・サーバー移行
・Wordpressのデータ救出 (文字化け対策)
- http://iandeth.dyndns.org/mt/ian/archives/000108.html
- http://bono.s201.xrea.com/2006/03/11-utf8_xrea_3/
- 上記を参考に、wp-includes/wp-db.phpを眺めると、’DB_CHARSET’ があれば、SET NAMES するよ、とのことのようで、wp-config.phpに記述追加。
・各種設定
- postfix
- apache22
- postgrey
- amavisd-new
- dovecot
- samba3
- clamav
- mysql51-server
- pure-ftpd
- SpamAssassin
- Subversion
- rsync
- xorg
- snd_hda
- http://freebsd.g.hatena.ne.jp/Cress/20060927

Windows
- Cygwin – Singular icons (port:6000)

VN:F [1.9.7_1111]
Rating: 0.0/10 (0 votes cast)
VN:F [1.9.7_1111]
Rating: 0 (from 0 votes)

Popularity: 40% [?]

2007/08/02

Free certification for SSL by CACert.org

Filed under: 未分類 — milk @ 00:41

FreeBSD のApache2.2でphpMyAdminを利用しようと思ったんで、SSLを動かすこととなりました。
これまで自己認証局で証明書を作成していましたが、CACert.orgという無料で利用できる認証局があるそうなんで、利用してみました。特に審査とか無いので、認証局の信用度としては、自己認証局と大差ない気もしますが・・・。

参考URL
CACert.orgで無料のSSLサーバを動かすメモ [FreeBSD](fkimura.com)

まぁ上記に従って行いました。一部異なったのは、key ファイル、および cert ファイルは、独自の場所に作成し、/usr/local/etc/apache22/server.key と /usr/local/etc/apache22/server.crt とにシンボリックリンクをはることで、デフォルトの設定のまま利用出来るようにしました。

一部躓いたのは、/usr/local/etc/apache22/extra/httpd-ssl.conf の設定です。
LAN内に2つWebサーバーをたてているもので、通常以外のSSLポートを指定していて、その場合、

[root]# vi /usr/local/etc/apache22/extra/httpd-ssl.conf

...
Listen 9999
<VirtualHost _default_:9999>
...

のように2箇所設定しないといけないのですが、VirtualHostのところに気が付いていなくて、Apacheが変なエラーを出していました・・・。

その他設定が必要そうなところは、

[root]# vi /usr/local/etc/apache22/extra/httpd-ssl.conf

...
Listen 9999

<VirtualHost _default_:9999>
...
DocumentRoot "/path/to/documentroot/"
ServerName www.your.domain
ServerAdmin mailaddress@your.domain
...
</VirtualHost>
...

[root]# vi /usr/local/etc/apache22/httpd.conf
# Secure (SSL/TLS) connections
#Include etc/apache22/extra/httpd-ssl.conf
↓
# Secure (SSL/TLS) connections
Include etc/apache22/extra/httpd-ssl.conf

辺りでしょうか。

phpMyAdmin については、インストールすると/usr/local/www/phpMyAdmin にインストールされているので、DocumentRootからシンボリックリンクをはります。
それから、phpMyAdmin内に config ディレクトリを作成し、トップディレクトリにあるconfig.inc.php を config ディレクトリにコピーしておき、Apache から書き込み出来るようにします。
ブラウザから、phpMyAdmin/scripts/setup.php にアクセスし、設定を行い、設定画面4段目 Configuration の Save ボタンを押すと設定が保存され、有効になります。Save ボタンを押すまで有効にならないので注意してください。
自分の場合、何やら upload やら save やらディレクトリを用意しておくと何か利用できそうなので、ディレクトリを作成して setup.php にて設定しておきました。何に使うのかは見ていません。

[root]# cd /usr/local/www/phpMyAdmin
[root]# mkdir config
[root]# cp config.inc.php config/
[root]# chown -R www:www config
[root]# mkdir upload
[root]# mkdir save
[root]# chown www:www upload save
VN:F [1.9.7_1111]
Rating: 0.0/10 (0 votes cast)
VN:F [1.9.7_1111]
Rating: 0 (from 0 votes)

Popularity: 85% [?]

2007/07/16

Shell Script with Process Monitoring

Filed under: 未分類 — milk @ 21:50

タイトル合ってるか分かりませんが知りません。
とりあえず何か作ったので、参考までに。

 現在監視カメラの設置を進めているところでありますが、ハードウェア側の準備は整ったのですが、ソフトウェア側をどうしようかという話。

 V4Lをキャプチャして、mencoderでmsmpeg4コーデックを利用して録画しようと思うのですが、どうも録画しつつ、同じ映像を別なプログラムからアクセスすることは出来ないようです。デバイスがロックされるのかな。よく分からないですが。しかし、24時間録画したファイルなんてバカでかくて開く気になれません。30分毎くらいにファイルを区切りたいのですが、録画を区切るのと、再開するのとで、なんとかあまり間が開かないようにしたい、というわけです。それで、pidファイルを作成して、それがあれば待機して、なければ録画を開始する、というスクリプトを書いてみました。

(続きを読む…)

VN:F [1.9.7_1111]
Rating: 0.0/10 (0 votes cast)
VN:F [1.9.7_1111]
Rating: 0 (from 0 votes)

Popularity: 50% [?]

Surveillance System

Filed under: 未分類 — milk @ 21:36

監視カメラの設置を進めています。

 先日バイクに(正確にはカバーに)悪戯を受け、その翌週には再度悪戯を受けました。何をされたかって、タバコをバイクのカバーに突っ込んだようで、バイクのカバーに穴があき、吸殻がバイクの上に載っかってました。灰の長さから見るに、吸殻はバイクの上で燃えていたようです。しかし、幸いバイクの後ろの方の、グラブバーの辺りやらで、車体側の被害はほとんどないっぽいです。グラブバーが少し変色した程度。カバーの穴は、1回目3つで吸殻が2つ。2回目は穴2つの吸殻無しでした。

 おそらく犯人は同じマンションの住人で、バイクを置いているのが、階段入り口脇になるので、階段上がる時に軽い気持ちでとりゃっとやったんじゃないか、とは思いますが、軽い気持ちでやった悪戯だから、と許されるはずはなく、立派な器物破損です。被害の小さいうちに、犯人にきつくお灸をすえて、悪戯のつもりでも犯罪なんだと思い知らせてあげれば、今後犯人が悪戯のつもりが甚大な被害を与える大犯罪を犯してしまうのを防いであげられるから人助けだ!なんて考えてみました。まぁ腹立たしいってだけなんですが。

 1回目やられた時は監視カメラ必要かなぁ~くらいでしたが、2回目やられたので、導入を決意しました。今回導入して、監視カメラを利用する際のノウハウを知っておけば、今後(いつか)車買った時などにも役に立つし、と自分に言い聞かせつつ。

(続きを読む…)

VN:F [1.9.7_1111]
Rating: 0.0/10 (0 votes cast)
VN:F [1.9.7_1111]
Rating: 0 (from 0 votes)

Popularity: 60% [?]

2007/06/16

penalty charges for parking

Filed under: 未分類 — milk @ 23:32

hatenaの人力検索で暇つぶしを行っている今日この頃ですが、ちょっと興味を引かれたのでメモ。

よく「無断駐車はxx円頂きます」と掲げられているやつです。

[法律相談106] 無断駐車をしている人から罰金を取ることはできる? – 法、納得!どっとこむ によると、

 そこで、土地の所有者としては、無断駐車をした人に対して、その車を撤去するように求めることができるとともに、損害賠償を請求することができると考えられます。

 問題となるのは、損害賠償の金額ですが、看板に「○○円いただきます」と書いてあったからといって、その額を請求できるとは限りません。正規の駐車料金の2~3倍までというのが妥当な範囲ではないかと思われます。

とのことで、損害賠償に際しての金額となるようです。

VN:F [1.9.7_1111]
Rating: 0.0/10 (0 votes cast)
VN:F [1.9.7_1111]
Rating: 0 (from 0 votes)

Popularity: 47% [?]

SSL certificate file for Apache on fc6

Filed under: 未分類 — milk @ 01:46

ApacheのSSL用証明書を作成した時のメモ。
Fedora Core 6 では、/etc/pki/tls/certs に、
Makefile が用意されているので、それを利用するといい感じ。
以前に、既にApache用に証明書を作成していたので、
下記だけでは作成出来ない可能性も大です。
Makefileをよく読むと解決するかも知れないです。
特にCAの辺りは怪しいです。

(続きを読む…)

VN:F [1.9.7_1111]
Rating: 0.0/10 (0 votes cast)
VN:F [1.9.7_1111]
Rating: 0 (from 0 votes)

Popularity: 52% [?]

apache + SSLRequireSSL on fc6

Filed under: 未分類 — milk @ 01:30

Apacheで、SSLアクセスのみ許可したい場合は、SSLRequireSSLと書けばOKです。
.htaccessに書いてもOKなんで、便利です。

[user]% vi .htaccess
SSLRequireSSL
VN:F [1.9.7_1111]
Rating: 8.0/10 (1 vote cast)
VN:F [1.9.7_1111]
Rating: 0 (from 0 votes)

Popularity: 54% [?]

2007/05/27

works : vcf2ldif

Filed under: 未分類 — milk @ 09:06

Vcard 形式(vcf)のファイルから、LDAP 用のldif ファイルへと変換するスクリプトを作成してみました。

手元にあった、NTT Docomo SH901iS の電話帳データ(vcf) を利用してテストしました。

What is this?

Vcard(vcf) から LDIF への変換スクリプト

Require

Files

  • vcf2ldif (本体)
  • lib/ (vcf2ldifが呼び出すファイルたち)
    • pre.sed (前処理のsedで用いる)
    • vcf2ldif.php (本処理)
  • conf/ (設定)
    • conf.sh (vcf2ldif用)
    • conf.php (lib/vcf2ldif.php用)

Install

最新版のダウンロードは、subversion のクライアントから、

[user]% svn co http://milk.pnkx.com:8080/svn/pub/software/mail/vcf2ldif/trunk

で、trunk ディレクトリが出来上がると思うので、その中に入っています。
vcf2ldif の実行権限、lib/vcf2ldif.php の実行権限、実行するディレクトリで書き込み権限があることを確認して下さい。

Usage

[user]% /path/to/vcf2ldif /path/to/vcffile.vcf

vcfファイルを引数に与えて下さい。今の所オプションはありません。

Config

設定は、confディレクトリ以下のファイルに記述します。

  • conf.sh
  • これは、シェルスクリプトであるvcf2ldif 用の設定です。出力ファイル名の設定や、php, sed, nkf のパスを指定できます。

  • conf.php
  • これは、phpスクリプトである lib/vcf2ldif.php 用の設定です。出力するldifのsuffix、出力ファイルの上書き設定、pearファイルのパス、出力するログのレベルなどが指定できます。

(続きを読む…)

VN:F [1.9.7_1111]
Rating: 0.0/10 (0 votes cast)
VN:F [1.9.7_1111]
Rating: 0 (from 0 votes)

Popularity: 51% [?]

次ページへ »

HTML convert time: 3.400 sec. Powered by WordPress ME

Switch to our mobile site